子どものゲーム・スマホの問題とは

やめられないときの相談

目次

ゲーム、スマホ、YouTube、SNS、短尺動画、配信視聴、チャットなどの使用が増え、睡眠・登校・学習・家庭生活に影響しているときは、使用時間だけで判断しないことが大切です。

「何時間使っているか」も重要ですが、それ以上に、生活が守れているか、本人なりに切り上げられるか、背景に不安・抑うつ・学校ストレス・発達特性・睡眠リズムの乱れがないかを確認する必要があります。

一般には「スマホ依存」「SNS依存」と呼ばれることもありますが、使用時間だけで診断するものではありません。本ページでは、ゲーム、スマホ、動画、SNSなどの使用によって生活に支障が出ている状態を「ゲーム・スマホの問題」として説明します。

要点

子どものゲーム・スマホの問題は、「長時間使っているか」だけでは判断できません。大切なのは、次の3点です。

  1. 睡眠・登校・学習など、生活の土台が守られているか
  2. 切り上げや切り替えなど、本人なりのコントロールが残っているか
  3. 不安、抑うつ、学校ストレス、ADHD・ASD特性、睡眠リズムの乱れなど、背景に何があるか

この3点を確認すると、単に禁止するのではなく、生活を守りながら現実的に立て直す方針を作りやすくなります。

※本ページは自己診断を目的としたものではありません。受診や支援を考える際の参考としてご覧ください。

受診の目安

次のような状態が繰り返しみられ、学校生活や家庭生活に影響している場合は、相談をご検討ください。

  • 夜更かし、昼夜逆転、朝起きられないなど、睡眠が崩れている
  • 遅刻、欠席、登校しぶりが増え、学校生活に支障が出ている
  • 宿題、提出物、家庭学習が回らなくなっている
  • 食事、入浴、就寝などの日課が後回しになっている
  • やめさせようとすると衝突が激しく、家庭だけで対応するのが難しい
  • 課金、投げ銭、SNSトラブル、危険なやり取りなどが心配
  • 気分の落ち込み、不安、強いイライラ、頭痛・腹痛などの体調不良が続いている
  • スマホや動画が、本人にとって唯一の逃げ場のようになっている
  • 知らない相手とのやり取り、個人情報や画像の送信、脅迫、いじめ、アカウントの乗っ取りなど、安全面の問題がある

続いている期間だけで判断する必要はありません。期間が短くても、高額課金、危険なネット上の接触、急激な昼夜逆転、登校困難など、生活や安全への影響が大きい場合は、早めの相談が必要です。

強い希死念慮、自傷、家庭内暴力、刃物の持ち出し、家出、深夜徘徊、重大なネット被害・加害などがある場合は、短時間プログラムよりも先に、医師による評価・治療と安全確保を優先します。

はじめに

「やめる約束をしても続いてしまう」

「注意すると荒れて、家の雰囲気が悪くなる」

「夜遅くまで見ていて、朝起きられない」

「学校には行けないのに、ゲームやスマホだけはできる」

こうした相談は珍しくありません。

ゲームやスマホは、子どもにとって楽しみであるだけでなく、友人関係、ストレス解消、自己表現、安心できる居場所になっていることがあります。そのため、「全部やめさせる」「取り上げる」だけでは、反発、隠れて使う、親子関係の悪化につながることがあります。

当院では、ゲームやスマホを一方的に悪者にせず、睡眠、登校、学習、家庭生活を守りながら、本人が少しずつ自分で調整できる状態を目指します。

ゲーム・スマホの問題とは

ゲーム・スマホの問題とは、ゲーム、スマホ、動画、SNSなどの使用によって、睡眠、登校、学習、食事、入浴、対人関係、家庭生活などに支障が出ている状態です。

使用時間が長いことだけで問題と判断するものではありません。長時間使用していても生活が保たれている場合がある一方、使用時間がそれほど長くなくても、終了時の激しい衝突、睡眠の乱れ、課金やネット上のトラブルなどがあれば、支援が必要になることがあります。

大切なのは、「何時間使ったか」だけでなく、本人が切り上げられるか、生活の中でゲームやスマホがどの程度優先されているか、悪影響が出ても続けてしまうかを確認することです。

見立ての3軸

1. 生活機能

睡眠、登校、学習、食事、入浴、家庭内の会話など、生活の土台が保たれているかを確認します。使用時間そのものが短くても、朝起きられない、登校できない、家庭内衝突が激しい場合は、早めの支援が必要です。

2. コントロール

やめる約束が守れるか、終了時に強い衝突が起きるか、本人に「やめたいのにやめられない」という感覚があるかを確認します。問題になるのは、単に好きで続けていることではなく、悪影響が出ているにもかかわらず切り上げられず、生活の他の部分が押し出されている状態です。

3. 背景要因

睡眠リズムの乱れ、学校ストレス、不安、抑うつ、ADHD・ASD特性、体調不良、家庭内ストレスなどを確認します。背景を見ずに禁止だけを強めると、親子関係が悪化し、本人がさらにゲームやスマホに逃げ込む悪循環になることがあります。

よくあるサイン

子どものゲーム・スマホの問題は、使用時間だけでなく、生活や行動の変化として現れます。

  • 夜更かしや昼夜逆転が続き、朝起きられない
  • 遅刻、欠席、登校しぶりが増える
  • 宿題、提出物、食事、入浴などが後回しになる
  • 終了時の反発や親子衝突が強くなる
  • 課金、投げ銭、SNS上のトラブルが起きる
  • 使用を減らそうとしても切り替えられない
  • ゲームやスマホ以外の活動、家族との会話、対人関係が減る

このような変化がみられる場合は、ルールを増やす前に、どの場面で使用が増え、生活のどこに影響が出ているかを整理することが大切です。

年齢ごとの見え方

0~5歳

この時期は、刺激の強い画面に引きつけられやすく、本人が時間を管理することは難しい段階です。時間制限そのものよりも、睡眠、食事、遊び、親子のやり取りを守ることが中心になります。

6~11歳

小学生では、「あと1回」「もう少し」が増えやすくなります。本人の意思だけに任せるより、終わりの合図、充電場所、次にする行動をあらかじめ決める方が安定しやすい時期です。

12~15歳

中学生年代では、ゲームやスマホが、友人関係、SNS、オンライン上の居場所と結びつきやすくなります。取り上げるだけでは、本人にとって人間関係や安心できる場所を一気に失う形になることがあります。

16~18歳

高校生年代では、本人の自立性を尊重しながら、睡眠、学習、進路、アルバイト、対人関係など、生活全体のバランスを見ていく必要があります。一方的な管理ではなく、「何を守るためのルールか」を共有します。

背景にある要因

1. ADHD特性

ADHD特性がある場合、刺激に引きつけられやすく、興味のある活動に集中しやすい一方、時間を見通して行動することや、別の活動へ切り替えることが難しい場合があります。本人にやる気がないというより、終わり方を自分で組み立てにくく、結果として親子衝突につながることがあります。

2. ASD特性

ASD特性がある場合、予測しやすい世界、決まった手順、オンライン上のやり取り、得意なゲーム内の役割などに安心しやすいことがあります。急に取り上げられる、予定を変えられる、曖昧なルールを求められると、強い混乱や反発につながる場合があります。

3. 不安・抑うつ

学校や友人関係で不安が強いと、スマホや動画が安心できる場所になることがあります。抑うつがある場合も、現実の活動への意欲が下がり、短時間で刺激や達成感が得られるものに偏りやすくなります。この場合は、ゲームやスマホだけを減らすのではなく、不安や抑うつ、登校状況、生活リズムの回復を同時に扱います。

4. 睡眠リズム

夜間の使用が続くと、入眠が遅れ、朝起きられず、遅刻や欠席につながります。登校できない日が増えると日中の活動量が減り、さらに夜眠れなくなる悪循環が起こります。使用時間だけでなく、夜間使用、就寝時刻、起床時刻、日中の活動量を確認します。

5. 学校・対人関係のストレス

学校での緊張、学習のつまずき、友人関係、いじめ、孤立などがあると、ゲームやスマホが現実から離れられる場所や、安心できる人とつながる手段になることがあります。この場合は、端末の使用だけでなく、学校生活や対人関係の負担を一緒に整理します。

ゲーム障害の考え方

ゲーム障害は、単にゲーム時間が長いことだけで判断するものではありません。ゲームをする時間や頻度を調整しにくくなり、他の活動よりもゲームが優先され、悪影響が出ても続け、睡眠、登校、学習、家庭生活、対人関係などに支障が生じているかを確認します。

子どもの場合は、すぐに「依存」と決めつけず、背景にある不安、抑うつ、ADHD・ASD特性、学校ストレス、睡眠障害などをあわせて評価することが重要です。

家庭での対応

1. ルールは少なく具体的にする

「使いすぎない」「ちゃんとやる」ではなく、夜は何時まで、充電場所はリビング、食事中は使わない、寝室には持ち込まないなど、行動として確認できるルールにします。

2. 終わり方を決める

終了5分前の予告、次にする行動、終了後の置き場所、翌日の再開条件などを決めておくと、切り替えやすくなります。

3. 親が監視役になりすぎない

親が毎回見張り、注意し、取り上げる役になると、家庭内の対立が固定化しやすくなります。家庭だけで難しい場合は、医療機関や心理士など第三者を入れ、生活を守るための調整として話し合います。

4. 代わりの回復手段を作る

ゲームやスマホが唯一の安心材料になっている場合、それを急に減らすと、不安やイライラが強まることがあります。散歩、運動、音楽、読書、工作、友人との直接の関わり、家族との短い会話など、本人が少しでも回復できる活動を増やします。

5. 親子で見直す時間を決める

ルールを一度決めて終わりにせず、実際に守れたか、生活が改善したか、負担が大きすぎないかを定期的に確認します。うまくいかなかった場合も本人を責めず、ルールや環境を見直します。

学校との連携

ゲームやスマホの問題は、家庭だけでは解決しにくいことがあります。睡眠や登校、課題提出、友人関係に影響している場合は、学校との連携が役立ちます。

  • 遅刻・欠席が増えている背景の共有
  • 朝の登校が難しい場合の短時間登校
  • 別室登校や保健室利用
  • 課題量や提出期限の調整
  • 授業中の眠気や集中困難への配慮
  • 友人関係やSNSトラブルの確認
  • 学校で安心できる大人や場所の確保

大切なのは、ゲームやスマホを「怠け」と決めつけるのではなく、睡眠・登校・学習・対人関係を立て直すための支援として考えることです。

支援と治療

子どものゲーム・スマホの問題では、端末を取り上げることだけを目標にせず、睡眠、登校、学習、家庭生活を立て直すことを重視します。

1. 状態と背景の評価

使用しているゲーム、アプリ、動画、SNSの種類、使用時間と時間帯、夜間使用の有無を確認します。あわせて、睡眠、登校、学習、食事、入浴への影響、親子衝突、課金やネット上のトラブル、不安、抑うつ、発達特性、学校でのストレスなどを整理します。

2. 生活リズムと環境の調整

就寝・起床時刻、夜間の端末使用、充電場所、日中の活動量などを確認し、生活の土台から整えます。本人だけの意思に任せるのではなく、家庭で実行できる環境やルールを作ります。

3. 心理支援・家族支援

いつ使用が増えるのか、ゲームやスマホがどのような役割を果たしているのかを整理します。本人への支援だけでなく、終了時の声かけ、親子衝突を減らす方法、ルールの作り方など、保護者への支援も行います。

4. 学校との連携

睡眠、遅刻・欠席、課題、友人関係などに影響がある場合は、必要に応じて学校での配慮や支援方針を整理します。

5. 背景にある症状への治療

不安、抑うつ、ADHD・ASD特性、睡眠障害などが関係している場合は、それぞれの状態に応じた心理支援や環境調整を行います。症状や生活への影響が大きい場合には、必要性と副作用を慎重に検討したうえで、薬物療法を組み合わせることがあります。

短時間プログラム

当院では、ゲーム・スマホの使い方を見直すために、30分×8~10回前後の短時間プログラムを行うことがあります。8回程度で生活の土台や家庭ルールが整ってきた場合は、そこで一区切りとし、必要に応じて第9~10回の追加フォローを行います。

主な対象は、小学校高学年から高校生年代です。年齢や発達段階、本人の参加状況によっては、保護者相談や別の支援方法をご案内することがあります。

原則として対面で行い、状態や内容に応じて、保護者同席、保護者のみの面談、一部オンラインでのフォローを組み合わせることがあります。

プログラムで扱う主な内容

  • 生活記録と使用パターンの見える化
  • 睡眠と生活リズムの調整
  • 端末の置き場所、通知、タイマーなどの環境設計
  • 終了時刻と終わり方の練習
  • ゲーム・スマホ以外の活動を増やす
  • イライラや不安への対処
  • 家族ルールの再設計
  • 崩れやすい場面と戻し方の確認
  • SNS、動画、課金、個人情報などネット上の安全確認

毎回の面接では、安全・生活状況の確認、前回の振り返り、その日のスキル練習、次週に試す課題の設定を行います。課題は一度に一つ程度に絞り、「試してみて、合わなければ修正する」という方針で進めます。

強い希死念慮、自傷、家庭内暴力、重大なネット被害・加害、著しい抑うつがある場合は、本プログラムを開始する前に、医師による評価・治療と安全確保を優先します。

当院のスタンス

当院では、ゲームやスマホを一方的に悪者にせず、「何時間使っているか」だけで問題を判断しません。

診察では、本人がゲームやスマホを使うことで何を得ているのか、使用によって生活のどこに影響が出ているのかを確認します。使用の背景に、不安、抑うつ、学校ストレス、友人関係、発達特性、睡眠リズムの乱れなどがある場合には、その背景を含めて支援します。

完全禁止を一律に求めるのではなく、まず睡眠、登校、学習、食事など、守る必要がある生活の土台を整理します。そのうえで、本人と家族が続けられるルールや終わり方を一緒に考えます。

必要に応じて、心理支援、家族支援、学校との連携、短時間プログラム、背景にある症状への治療を組み合わせ、現実的に生活を立て直すことを目指します。

国内外のトピック

世界保健機関(WHO)は、ゲーム時間の長さだけではなく、ゲームを調整しにくくなり、ほかの活動よりゲームが優先され、悪影響が生じても続けることで、生活に重大な支障が出ている状態を「ゲーム障害」としてICD-11に位置づけています。

一方、米国精神医学会のDSM-5-TRでは、インターネットゲーム障害は「今後の研究を要する状態」として扱われています。ゲームやスマホを長時間利用しているだけで、直ちに依存症と診断されるわけではありません。

国内外では、使用時間だけを一律に制限するのではなく、睡眠、登校、学習、対人関係、安全面への影響と、不安、抑うつ、発達特性、学校ストレスなどの背景をあわせて評価することが重視されています。子どもの利用を考える際には、保護者が一方的に管理するだけでなく、年齢に応じて本人と目的やルールを共有し、生活の回復とオンライン上の安全確保を並行して進めることが大切です。

よくある質問|FAQ

Q. ゲーム・スマホの問題とは何ですか?

A. ゲーム、スマホ、動画、SNSなどの使用が増え、睡眠、登校、学習、家庭生活、人間関係に影響している状態です。単に長時間使っていることだけでなく、やめにくさ、生活への影響、背景にある不安や発達特性を含めて考えます。

Q. 何時間までなら大丈夫ですか?

A. 一律に「何時間までなら大丈夫」とは言えません。大切なのは、睡眠、登校、学習、食事、入浴、家庭内の会話が守れているかです。

Q. 依存症ということですか?

A. すぐに病気と決めつける必要はありません。ただし、やめたいのにやめられない、悪影響が出ていても続ける、生活の中心がゲームやスマホになっている場合は、専門的な評価が必要です。

Q. スマホや動画だけでも相談できますか?

A. 相談できます。YouTube、SNS、短尺動画、配信視聴、チャットなどでも、睡眠や登校、学習、家庭生活に影響が出ていれば相談の対象になります。

Q. 取り上げた方がよいですか?

A. 安全面の問題がある場合を除き、突然の全面禁止や一方的な取り上げだけでは、親子衝突が強まり、隠れて使用するなど別の問題につながることがあります。まず、守る必要がある生活と安全上のルールを明確にします。

Q. 短時間プログラムは何回ですか?

A. 標準的には30分×8~10回前後です。8回程度で一区切りにする場合もあり、必要に応じて1~2回の追加フォローを行います。

Q. 本人にやる気がなくても相談できますか?

A. 最初から強い意欲がなくても相談できます。「親子げんかを減らしたい」「朝起きられるようになりたい」など、小さな入口から始めます。本人が面接に参加できない場合は、まず保護者相談から始めることがあります。

Q. 薬は使いますか?

A. 短時間プログラムは生活の立て直しと行動面の支援が中心です。ただし、不安、抑うつ、睡眠障害、ADHDなどが強く生活に影響している場合は、医師の評価に基づき医療的支援を併用することがあります。

参考文献・関連資料

  • World Health Organization. ICD-11: Gaming disorder.
  • American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, Fifth Edition, Text Revision(DSM-5-TR): Internet Gaming Disorder.
  • 国立病院機構 久里浜医療センター:インターネット依存・ゲーム障害に関する情報
  • こども家庭庁:青少年のインターネット利用環境実態調査
  • 文部科学省:情報モラル教育、児童生徒のインターネット利用および学校生活に関する資料

※本ページは、上記の分類・公的資料等を参考に、一般の方に分かりやすい表現で作成しています。診断や支援は、年齢、発達段階、生活への影響、併存する状態によって異なります。

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まとめ|次の一手

子どものゲーム・スマホの問題は、単なる「使いすぎ」や「意志の弱さ」ではありません。

大切なのは、睡眠・登校・学習・家庭生活が守れているか、本人が切り上げられる状態にあるか、背景に不安・抑うつ・学校ストレス・ADHD・ASD特性・睡眠リズムの乱れがないかを整理することです。

禁止だけで解決しようとすると、親子衝突が強まり、本人がさらにゲームやスマホに逃げ込むことがあります。当院では、生活機能、コントロールの程度、背景要因を確認し、本人と家庭が続けられるルール作り、心理支援、家族支援、学校との連携、短時間プログラムなどを組み合わせます。

受診のご相談へ|相談の入口

ゲーム・スマホ、YouTube、SNS、短尺動画などの使用が増え、睡眠、登校、学習、家庭生活に影響している場合は、一度ご相談ください。

課金やネット上のトラブル、知らない相手との危険なやり取り、終了時の激しい衝突などがある場合も、ご相談いただけます。

キッズハートクリニック外苑前では、使用時間だけでなく、生活への影響とその背景を整理し、お子さまとご家族が続けられる支援を一緒に考えます。

監修・更新情報

監修:篠原一之

キッズハートクリニック外苑前 院長

児童精神科医/長崎大学名誉教授/医学博士

最終更新日:2026年7月13日

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